湯を沸かす勇気

日々の心情を吐き出す所。仕事、子供、日々のこと。

2017.2.1 月末月初

連日の残業。明日もまた、23時頃まで残業であろう。

それにしても、なんて自分は考える力の弱いことか。避けているから育たないのだろう。退院に当たっての日程調整、入居までの段取り、入職時の書類準備・説明、どれ一つとって、まともに出来ないのではと、管理者1年経過して、悩んでしまう。

向き合えばいいのに。

2017.1.31 忖度すること

管理職は職員の相談を受けることも仕事のうちなのは理解しているが、今日のように自分の都合しか考えずに話しかけられたり、タラタラと些末な不満を聞かされていては進むものも進まない、という愚痴。

2017.1.30 勉強

するする言って、何もしない日。家にいると理由をつけてダラけてしまう。

2017.1.29 家族揃っての休み

盛り上がるイベントとか、浮き沈みの多い人生とか、そういうのはいらないから、平凡に家族揃って休みを過ごすことができるのが一番幸せ。

妻がいつの間にか録画していた、私がまだ観たことのない『千と千尋の神隠し』(2001年公開)だって、たしか今朝に「一緒に観ようね」と言ったはずなのに、昼寝から覚めたら1時間20分経ってたとしても、そもそも昼寝が幸せだったから全然腹立たない。エンディングの意味はわからなかったけど。

2017.1.28 しゃくりあげて泣く

息子(2)がいたずらをして怒られたり、夜中に起きておぼろげな不安を覚えたりして、しゃくりあげて泣く様子を見ていると自分の子供の頃を思い出す。

茫とした不安が二十歳になっても拭えず、一度、一足先に札幌を出ていた兄が実家に帰ってきた際、兄の寝ている横で抑えきれない不安から泣いてしまったことがあった。それは小さい時の涙の味と同じではあった。ただ、息子のように次の瞬間ケラケラ笑えるわけもなく、先の見えない不安感は一向に拭えなかった。

いま、そういうものがほぼ消えたのは、妻のおかげと思っている。それから息子と。

 

2017.1.27 安静

背中のダルさからいつもより早く起きた。

妻と息子(2)が起きだすころまで布団の中でiPhoneを眺めたり、息子の寝顔を眺めて過ごす。7時15分、活動開始。思ったほどダルくはないから、いまのうちにと、散らかった部屋の片付けをする。遅れて息子が起きてきて、椅子に座って妻が用意した一口チーズを食べ始める。食べる順番にこだわりを見せたり、着替えを嫌がったりと、典型的なイヤイヤ期を迎えた息子は保育園には行かない、と宣言をしていた。妻の遅刻が確定した頃、ようやく家を出てくれることになる。

10時頃、一人の部屋で再び眠りにつく。

気づいたら15時。30分後、隣町へ野暮用を果たしに出発。外は久しぶりに暖かい。こんな春めいた日には、故郷の札幌の雪解けの頃を思う。

息子をどこで育てたいのか、ここ最近、常に頭の片隅にある。札幌か、妻の故郷の長野か、東京か。