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湯を沸かす勇気

日々の心情を吐き出す所。仕事、子供、日々のこと。

2017.2.9 人

日記

・政治家の知り合いが大勢いる
・行政に働きかけて(施設に)指導入れさせるのも俺の手にかかればワケない
・ケアマネではないがケアマネージャーをも超える知識を持っている

・あなたをもっと条件の良いところに転職させてやることもできる

上に書いたようなことを言う人がいる。

電話でしか話したことがないが、どういう人なんだろうかと訝しんでしまった。私の電話対応を褒めてくれたが、注意しろ、とアラームが鳴っているのを感じる。

2017.2.8 面接

仕事

慣れない面接をした日。

何を聞いていいかわからなくなること、質問に繋げようと思っていることがただの報告になってしまっていること。

研究しなければ。

2017.2.7 心気症

仕事 介護

とある入居者様のこと

女性。90代。手に職をつけ、若い時に自宅で開業し、生計を立ててきた方。仕事への誇りも、自分の腕で稼いできたことへの自負もあり、ご主人が亡くなってからも気丈に生きてきた。90歳を目前にして急に「心臓が締め付けられる感じがする」「息が苦しくてどうにかなっちゃいそう」「お腹が張ってるけど何かの病気ではないだろうか」などと、様々な不調を訴えるようになり、救急車を呼んでみたり、頻繁に受診したりと、家族や病院の厄介になるようになってしまう。内科的には異常は全くないし、説明を受けているにも関わらず、繰り返してしまう。その対応に手を焼いた家族が本人を説得して、いま住んでいる施設に入ることになった。それが1年前。

一度対応に手を焼いて、精神科に入院してもらい、退院後は少し落ち着いていたが、ここ最近、上記と同様の訴えが苛烈を極めていて、職員もそうだが、私ともう一人の管理者が揃って頭を抱えてしまっている。

入院したところも、現在通っている精神科も、どちらも心気症とは言っていないが、どうにも心気症(疾病固執型)に思えてならない。

ここ最近、離職や入居者の体調不良が続いて、職員も管理者もせわしなく心の余裕がなくなっていた。訴えへの対応が蔑ろになり、この方の心に澱が溜まっていっているのは感じていた。

精神療法については精神科に任せるわけだが、的確な診断をしていただくためにも、今まで以上に日頃の情報をまとめて、医師に提供する必要を感じる。

心気症であろうと、病気の根底には恐らく強い不安感があることは感じていて、それを聞き出し、吐き出させるためには相談に乗る相手、今の生活では私になるかと思うが、私が逃げてはダメなんだろうと、心気症に関する記事(※1)を読んでいて気づかされた。

明日よりスケジュール化し、できる限り毎日、30分程度、話を聴くようにしていこうかと思う。

心情を吐き出して、少しでも落ち着いた生活を送ってくれればいいが…。

※1 『心の病.net』(http://kokoroyamai.net/hypochondriasis/entry82.html

2017.2.6 怪我

職員が怪我をして、勤務継続が怪しい雲行きになってきた。

昨年下旬から職員が安定しない。運営上必要な人員数の確保が難しい状況になる可能性が高まってきた。さあ、本当にどうしようか…。

2017.2.5 緊急搬送

仕事 介護

今日は定時で上がれる予定だった。

昼頃、とある入居者様が39℃台の発熱をした。顔色も不良で悪寒もある様子。カロナール300(解熱鎮痛剤)を服用して様子を見るようかかりつけ医から指示をもらうが3時間経過しても解熱しない。かかりつけ医、家族様に対応を確認し、緊急搬送となる。

施設での看取りを前提として受け入れた方だが、苦痛のある状態で過ごしてもらうわけにもいかず、今回の搬送となった。ここ数日、表情があまり冴えないとは感じていたが、現在生活に支障を来たしてる病気(現病)の影響なのか、新たな疾患の可能性なのか、それが判明しないかとの期待も持っている(インフルエンザでは無い事を切に願っているが)。

なお、緊急搬送時には事前に準備するものがある。事前に、以前入院したことのある病院に受け入れ可能か確認したあと、以下のものを準備して臨んだ。

・本人の名前、生年月日、年齢、病歴。今回はケアプラン(介護サービスを提供する際に交付する書類)を持参

・施設での生活をまとめた看護サマリー

・家族様の名前、住所、連絡先(ケアプランより)

・経過を説明できるよう、体調が悪化した経緯のわかる資料。今回は個人毎に記載している介護記録

・薬の情報(服用履歴)

後期高齢者医療保険証・診察券(たまたま施設で預かっていた)

・施設車両(施設に戻るため、救急車には同乗しない)

・病院の駐車場から出るための現金

・手帳

iPhone(待ち時間が恐ろしく長い事を予測して)

ところで冒頭の、定時で上がれる云々のことだが今回の件については不満を言いたいわけでは無い。

残業には、月末月初などの予測できる時と、このような予測不可能の時と、2パターンある。

予測不可能な場合には更に2パターンあって、今回のように、必要とされる人がいて、自然と残業を受け入れられる場合、その逆の受け入れられない場合とがある。後者に関してはまた今度、覚えていたら書こうかと思う(ただの愚痴です)。

2017.2.4 暗闇で遊ぶ

子供 日記

22時30分、帰宅。

息子(2)が起きていて、先に寝ていた妻の横で、真っ暗な中、1時間半も一緒に遊ぶ。

良くしゃべるようになり、デタラメ放題の今がとても楽しい。

2017.2.3 第二子

子供 日記

妻の健診に付き添う。

妊娠も6ヶ月目に入り、この健診でそろそろ性別が判明するかもというタイミング。期待を込めて同行する。

エコー検査(経腹超音波検査)を実施。頭、背骨、心臓、心音、胃、大腿骨、羊水の量、胎盤、臍帯、どれも異常なし。

性別は「8割方、女でしょう」と。

男の次は女。理想的。