湯を沸かす勇気

日々の心情を吐き出す所。仕事、子供、日々のこと。

仕事

2017.2.20 幹事をやること

長年勤務して2月に退職する職員の送別会を誰がやる?との話になって、流れ流れて初めて私が幹事をやることになってしまった。 これまで、そんな役を任されたことが無かった身としては光栄でもあるが、いかんせん、どう順序を立てれば良いかがわからない。 日…

2017.2.19 人員

急な欠勤が発生するとカバーできる人員がいない状況になってしまった。看護師からは休むことができずにプレッシャーを感じていることを聞いた。売り手市場で人員確保が上手く出来ない現状で、さらに職員募集を会社の方針で制限をかけてしまっている。 いよい…

2017.2.18 抱えている業務量

昨日に更新した「2017.2.17 管理者業務」より、業務量を以下に列挙してみたいと思う。 ◎日次業務 ・当日のスケジュールの棚卸し ・翌日の介護・看護スタッフのスケジュール作成(20分〜40分) ・スタッフへの挨拶(20分) ・入居者様の状況確認(40〜50分) …

2017.2.17 管理者業務

新年を迎えるにあたって、管理者2年目となる今年こそは日々の業務に、余裕を持って臨み、かつ残業時間をこれまでの半分〜3分の1にするぞ!と思っていた。 蓋を開けてみたらどうか。1月こそ残業時間半分を達成できていたが、2月に入って急な欠勤や問題職員2名…

2017.2.15 講義

人前で話すのが苦手な私が、よりにもよって新人の研修講師をやらされるとは何の因果か。 研修は一月に1回。今年の1月から研修風景を見学している。ところが同僚となる研修講師にこちらから挨拶をしても向こうが名乗ってくれたのは7名の講師中1人だけ。事前に…

2017.2.14 自分を見て欲しがる+αの人

以前書いた心気症の入居者様もそうだが、私を見て、という気持ちは誰しも持っている感情かと思う。それの濃淡は人によって違い、大体のこれくらいで病気ではなかろうか、と言われているんだと思う。 病的な「私を見て」に加えて、ガサツで仕事もできない職員…

2017.2.8 面接

慣れない面接をした日。 何を聞いていいかわからなくなること、質問に繋げようと思っていることがただの報告になってしまっていること。 研究しなければ。

2017.2.7 心気症

とある入居者様のこと 女性。90代。手に職をつけ、若い時に自宅で開業し、生計を立ててきた方。仕事への誇りも、自分の腕で稼いできたことへの自負もあり、ご主人が亡くなってからも気丈に生きてきた。90歳を目前にして急に「心臓が締め付けられる感じがする…

2017.2.5 緊急搬送

今日は定時で上がれる予定だった。 昼頃、とある入居者様が39℃台の発熱をした。顔色も不良で悪寒もある様子。カロナール300(解熱鎮痛剤)を服用して様子を見るようかかりつけ医から指示をもらうが3時間経過しても解熱しない。かかりつけ医、家族様に対応を…

2017.2.2 月初業務

いままで残業。息子に会えない。

2017.2.1 月末月初

連日の残業。明日もまた、23時頃まで残業であろう。 それにしても、なんて自分は考える力の弱いことか。避けているから育たないのだろう。退院に当たっての日程調整、入居までの段取り、入職時の書類準備・説明、どれ一つとって、まともに出来ないのではと、…

2017.1.31 忖度すること

管理職は職員の相談を受けることも仕事のうちなのは理解しているが、今日のように自分の都合しか考えずに話しかけられたり、タラタラと些末な不満を聞かされていては進むものも進まない、という愚痴。

2017.1.25 送別会・歓迎会

会社の、1月で去る人2名の送別会と12月から異動してきた職員1名の歓送迎会を開催。 人材確保が難しい昨今、退職にポジティブな感情を抱きにくいけど、私はどんな状況であろうと、去るものを祝福して送り出したいと考えている。もちろん来るものにも祝福あれ…

2017.1.24 備忘録

隠し事をして、職員の信頼を無くす管理者の話を聴く。

2017.1.23 母との別れ

介護施設で働いている身として、利用者様の死は避けられない。昨日も一人、利用者様がご逝去された。休みでその場に居合わせなかった私は、今日、その詳細を知った。 しばらくしてお部屋の整理に家族様が来訪。家族様に挨拶をし、別で預かっていた持ち物をお…