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湯を沸かす勇気

日々の心情を吐き出す所。仕事、子供、日々のこと。

2017.2.5 緊急搬送

仕事 介護

今日は定時で上がれる予定だった。

昼頃、とある入居者様が39℃台の発熱をした。顔色も不良で悪寒もある様子。カロナール300(解熱鎮痛剤)を服用して様子を見るようかかりつけ医から指示をもらうが3時間経過しても解熱しない。かかりつけ医、家族様に対応を確認し、緊急搬送となる。

施設での看取りを前提として受け入れた方だが、苦痛のある状態で過ごしてもらうわけにもいかず、今回の搬送となった。ここ数日、表情があまり冴えないとは感じていたが、現在生活に支障を来たしてる病気(現病)の影響なのか、新たな疾患の可能性なのか、それが判明しないかとの期待も持っている(インフルエンザでは無い事を切に願っているが)。

なお、緊急搬送時には事前に準備するものがある。事前に、以前入院したことのある病院に受け入れ可能か確認したあと、以下のものを準備して臨んだ。

・本人の名前、生年月日、年齢、病歴。今回はケアプラン(介護サービスを提供する際に交付する書類)を持参

・施設での生活をまとめた看護サマリー

・家族様の名前、住所、連絡先(ケアプランより)

・経過を説明できるよう、体調が悪化した経緯のわかる資料。今回は個人毎に記載している介護記録

・薬の情報(服用履歴)

後期高齢者医療保険証・診察券(たまたま施設で預かっていた)

・施設車両(施設に戻るため、救急車には同乗しない)

・病院の駐車場から出るための現金

・手帳

iPhone(待ち時間が恐ろしく長い事を予測して)

ところで冒頭の、定時で上がれる云々のことだが今回の件については不満を言いたいわけでは無い。

残業には、月末月初などの予測できる時と、このような予測不可能の時と、2パターンある。

予測不可能な場合には更に2パターンあって、今回のように、必要とされる人がいて、自然と残業を受け入れられる場合、その逆の受け入れられない場合とがある。後者に関してはまた今度、覚えていたら書こうかと思う(ただの愚痴です)。