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湯を沸かす勇気

日々の心情を吐き出す所。仕事、子供、日々のこと。

2017.2.15 講義

人前で話すのが苦手な私が、よりにもよって新人の研修講師をやらされるとは何の因果か。

研修は一月に1回。今年の1月から研修風景を見学している。ところが同僚となる研修講師にこちらから挨拶をしても向こうが名乗ってくれたのは7名の講師中1人だけ。事前に、1回目の講義を見学をして、2回目から1人で講師をやらされるなどと脅されていたが、一緒にやっていく講師の誰1人としてが全体の流れを教えてくれるでもなく、また、明確に決まりがあるわけでもないので、2回目の見学をした今日の段階でもまだふわふわして気持ち悪い感じがある。極度の人見知りの私にとって、無理して質問して聞いてはいるが「推し量ってやれ」というメッセージしか汲み取れない返答しかなく、腹立たしいし、ひどい仕組みだなとしみじみ感じてしまい、先が思いやられるばかりだ。

研修を受ける新人には仕組みの悪さなど関係ないので、与えられた以上は工夫をして飽きさせない講義が出来るように頑張るつもりではある。ただやはり、新しく来た同僚になる講師に名乗ることも出来ないほど活気のない講師陣の空気感は隠せないので、申し訳なく思う。

私が空気を変えてやる、なんて気概はあっても瞬発力はないので、じわじわと空気を良くしていきたいと思う。

まずは堂々と講義が出来るようになること。そのためには準備万端にするため事前学習が必須だけど、なかなか腰があがらないんだよなー…。