湯を沸かす勇気

日々の心情を吐き出す所。仕事、子供、日々のこと。

更新頻度と内容を変更

ひと月毎日更新はできた。

日常を送る上で、内容を考えることが負担なので、更新頻度を減らそう。あと日記は書かないことにする。

更新ペースは1週間に1度程度。

自分の学びへの整理や付加価値をつけるものを書けるようにしていければと思う。

2017.2.22 風邪か

今日は何もない。22時まで残業し帰宅。

寝ている妻と息子にただいまを伝えに行ったら、妻に酔っ払ってるの?と言われる。息子にも会えず、寝顔にキスをする。

喉風邪を引いたか、花粉症か。咳払いを繰り返しながら、横になる。

2017.2.21 休み

例によって何もしないで寝てばかりの日。

実際、気力が起きない。ケアマネ合格を目指して勉強することを年初に誓ったはずなのに。

保育園へ息子を迎えに行く。残業をして少し遅くなる妻(息子にとっては母親)を待ちながら、私の膝でいちゃいちゃしながらDVDを観て幸せな時間を過ごす。妻が帰ってきてから息子と一緒にお風呂に入って、ごはんが出来るのを一緒に待っていたら、「ごはんまだかなぁ…?」と言葉を残して息子が私の膝の上で寝てしまった。

久しぶりの夫婦2人での夕食を終え、ダラダラして、結局早めに寝る。大丈夫か?

2017.2.20 幹事をやること

長年勤務して2月に退職する職員の送別会を誰がやる?との話になって、流れ流れて初めて私が幹事をやることになってしまった。

これまで、そんな役を任されたことが無かった身としては光栄でもあるが、いかんせん、どう順序を立てれば良いかがわからない。

日時を退職する職員に決めてもらい、送別会の案内を発行し、参加の可否を書き込めるようにはした。お店も予算も決めた。プレゼントのお金の徴収も開始した。

あとは、プレゼントを決めて準備をすること、人数が確定したらお店に伝えること、当日は会費の回収と支払いをすること、くらいか、幹事のやることは?

2017.2.19 人員

急な欠勤が発生するとカバーできる人員がいない状況になってしまった。看護師からは休むことができずにプレッシャーを感じていることを聞いた。売り手市場で人員確保が上手く出来ない現状で、さらに職員募集を会社の方針で制限をかけてしまっている。

いよいよ、管理者にも職員にも、その先の入居者様、家族様にも影響が出てしまうのではないかと心底不安に感じてしまっている。

2017.2.18 抱えている業務量

昨日に更新した「2017.2.17 管理者業務」より、業務量を以下に列挙してみたいと思う。

◎日次業務

・当日のスケジュールの棚卸し

・翌日の介護・看護スタッフのスケジュール作成(20分〜40分)

・スタッフへの挨拶(20分)

・入居者様の状況確認(40〜50分)

・日誌作成(5分〜10分)

・入居者状況確認(10分〜15分)

・現金出納管理(10分)

・申し送り(20分〜30分)

・手紙の振り分け(20分)

・介護支援経過入力(45分〜1時間)

 

◎週次業務

・1週間分の職員残業・休日出勤時間報告(45分〜1時間)

・カンファレンスレジュメ作成(1時間〜1時間30分)

・カンファレンスの進行(1時間)

・訪問診療事前情報取りまとめ・送信(1時間〜1時間30分)

 

◎月次業務

・勤務表作成(5〜6時間)

介護保険証更新管理・回収・登録

・月末月初の請求・回収業務

・職員の就労管理

・各入居者様ごとの介護保険利用日数の確定

・重要事項説明書更新・貼り替え

・ケアプランの更新・モニタリング(50〜60時間、6日〜8日分)

・ケアプランの説明・署名・交付・保管(5〜6時間)

・家族への手紙発送準備(2時間30分〜3時間)

・福祉保健局への定期報告(10分)

・会議(月1回2時間)

・研修講師(月1回7時間)

・行事

 

◎半年に一度の業務

・運営懇談会の企画・開催・報告書作成

・職員・入居者様の定期健診(3ヶ月前より手配)

・自衛消防訓練

 

◎非定常業務

・新規入居関連業務(入居前面談・ケアプラン作成・入居稟議申請・入居契約・入居受け入れ)

・見学対応(1時間) 

・職員面接・採用不採用連絡・入社契約・入職受け入れ

 

◎手をつけたいが手が回らないこと

・入居者様のケアの見直し(本当は優先すべきことなのに)

・対応困難な案件の解決計画の策定・実行

・施設管理表の作成・運用

・職員管理表の作成・運用

 

いま思いつくのはこれくらいかと思う。

これらをうまくスケジューリングして、焦らないようにできればいいわけだ。物理的に無理な量ではあるが、工夫次第で心のゆとりには雲泥の差ができるだろうな。

2017.2.17 管理者業務

新年を迎えるにあたって、管理者2年目となる今年こそは日々の業務に、余裕を持って臨み、かつ残業時間をこれまでの半分〜3分の1にするぞ!と思っていた。

蓋を開けてみたらどうか。1月こそ残業時間半分を達成できていたが、2月に入って急な欠勤や問題職員2名がにわかに嫌な動きを見せたり、入居者様が次々と体調不良になっては治りして、完全に振り回されてしまっている。正直言うと、息切れしてしまっている。地区統括は話しやすい人だが、心配をかけまいと、辛い現状だということを言うに言えずにいる。家族と息抜きの旅行に行ってきたが、連休明けの勤務がむしろ心に堪えるようになっている。

ここは一つ、辛い理由の把握と、抱えている業務量、職員に振れる業務の洗い出し、無駄な業務の削減をする必要があるのだと思い至った。急ぎでだ。きっと他の管理者は皆、定期的にこういう頭の整理をしているから凌げているに違いない。

まず、辛い理由の把握から。

※業務過多(抱えている業務量にて詳細記載)の中、以下の状況に置かれ、その都度作業の手が止まる

・職員の不平不満を聴く

・職員から不必要なことを話しかけられる

・不平不満を言ったり、不必要なことを話しかけてくる職員はこちらの都合をほとんど気にしないで話しかけてくる(19名中6名、誰かしら毎出勤の度にいる)

・突発的な入居者様対応や設備確認(事務所で相談に乗る、外出した後を追う、体調不良の方の様子を見に行く、緊急受診付添い、故障した機器の修理・確認・修理依頼などなど)

・来客対応(スケジュールにあるものないもの。特に飛び込みの営業が心底対応するのが辛い)

・欠勤者の介護業務フォロー(現場に入る)

これらすべて、事務員はおらず、管理者2名もしくは1名(どちらか1名での出勤が月の半分以上)で対応するわけで、大体日中は事務的な管理者業務はほぼ出来ないため、定時の18時を回ってからようやく手が回ようになる。そりゃあ、残業時間が減るはずもないというものである。