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湯を沸かす勇気

日々の心情を吐き出す所。仕事、子供、日々のこと。

2017.2.14 自分を見て欲しがる+αの人

以前書いた心気症の入居者様もそうだが、私を見て、という気持ちは誰しも持っている感情かと思う。それの濃淡は人によって違い、大体のこれくらいで病気ではなかろうか、と言われているんだと思う。

病的な「私を見て」に加えて、ガサツで仕事もできない職員がいたとなるといよいよ使う側としても困ることになる。

とある職員E(女、40代)について

・機嫌の良い時が一月に数日しかない

・新人職員に対し、「私の仕事なんだから手出ししないで!」等の理不尽な叱責

・連れ立ってタバコを吸いに行き、十分余裕があるはずなのに「あー、休む暇もない!」とイライラする

・ろくに挨拶も出来ないのに、仕事をちゃんとこなしているアピールをしてくる。裏ではバレないように手を抜く

・人目をはばからず会議中だろうと休憩中だろうと盛大に鼻をほじる

・いつもどこかしらの体調が不良で、そんな中でも頑張って勤務している、という周囲をうんざりさせるオーラを発する

など、要するにどこにでもいる不快な人物の上位種である。 

真面目にやっている職員が今日改めて、職員Eをどうにかしてくれないか、と相談にきた。

人員不足の状況下ながらも、職員Eを指導せず放っておくデメリットのほうが深刻かと思うので、急な退職覚悟で指導をしていこうと、もう1人の管理者と話がまとまったところである。