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湯を沸かす勇気

日々の心情を吐き出す所。仕事、子供、日々のこと。

2017.2.17 管理者業務

新年を迎えるにあたって、管理者2年目となる今年こそは日々の業務に、余裕を持って臨み、かつ残業時間をこれまでの半分〜3分の1にするぞ!と思っていた。

蓋を開けてみたらどうか。1月こそ残業時間半分を達成できていたが、2月に入って急な欠勤や問題職員2名がにわかに嫌な動きを見せたり、入居者様が次々と体調不良になっては治りして、完全に振り回されてしまっている。正直言うと、息切れしてしまっている。地区統括は話しやすい人だが、心配をかけまいと、辛い現状だということを言うに言えずにいる。家族と息抜きの旅行に行ってきたが、連休明けの勤務がむしろ心に堪えるようになっている。

ここは一つ、辛い理由の把握と、抱えている業務量、職員に振れる業務の洗い出し、無駄な業務の削減をする必要があるのだと思い至った。急ぎでだ。きっと他の管理者は皆、定期的にこういう頭の整理をしているから凌げているに違いない。

まず、辛い理由の把握から。

※業務過多(抱えている業務量にて詳細記載)の中、以下の状況に置かれ、その都度作業の手が止まる

・職員の不平不満を聴く

・職員から不必要なことを話しかけられる

・不平不満を言ったり、不必要なことを話しかけてくる職員はこちらの都合をほとんど気にしないで話しかけてくる(19名中6名、誰かしら毎出勤の度にいる)

・突発的な入居者様対応や設備確認(事務所で相談に乗る、外出した後を追う、体調不良の方の様子を見に行く、緊急受診付添い、故障した機器の修理・確認・修理依頼などなど)

・来客対応(スケジュールにあるものないもの。特に飛び込みの営業が心底対応するのが辛い)

・欠勤者の介護業務フォロー(現場に入る)

これらすべて、事務員はおらず、管理者2名もしくは1名(どちらか1名での出勤が月の半分以上)で対応するわけで、大体日中は事務的な管理者業務はほぼ出来ないため、定時の18時を回ってからようやく手が回ようになる。そりゃあ、残業時間が減るはずもないというものである。